私たちは良好な市街地を形成するためのまちづくりを推進します。
トコトコ大田原は中心市街地活性化のために2008年から2014年にかけて行われた
大田原市中心市街地活性化基本計画により整備された建物のうちの一つです。
商業施設の整備により、まちなかへの来客数や定住人口を増やし、公共施設を集約整備し利便性を
向上させ、まちなかとひいては大田原市全体を元気することを目的にしています。
株式会社大田原まちづくりカンパニーは市出資の株式会社として、
トコトコ大田原をはじめ中心市街地にて様々な事業を行い、市街地の活性化を目指す会社です。
会社概要
| 社名 | 株式会社 大田原まちづくりカンパニー |
| 設立日 | 平成18年11月1日 |
| 目的 | 良好な市街地を形成するためのまちづくりの推進を図る事業(中心市街地活性化法) |
| 資本金 | 1億円(内、大田原市出資額 3,100万円) |
| 所在地 | 〒324-0056 栃木県大田原市中央一丁目2番14号(登記上住所) |
| 代表取締役 | 瀧 川 昌 之 |
沿革
| 平成18年11月 | 株式会社大田原まちづくりカンパニー登記 資本金1,030万円 |
| 平成21年4月 | 株式会社大田原まちづくりカンパニー 増資 資本金3,130万円 |
| 平成21年4月 | テナント賃貸事業開始(2店舗) |
| 平成22年11月 | あらまち蔵屋敷(4店舗)オープン |
| 平成22年3月 | 中央通り地区市街地再開発組合加入 |
| 平成24年2月 | 株式会社大田原まちづくりカンパニー 増資 資本金1億円 |
| 平成25年9月 | 中央通り地区市街地再開発ビル「トコトコ大田原」竣工 再開発ビル「トコトコ大田原」1F商業床の取得 |
| 平成25年10月 | トコトコ大田原 1Fふれあいショッピングフロアオープン |
| 平成25年12月 | トコトコ大田原 2F~4F公共施設オープン |
| 平成25年 | 大田原市から大田原市子ども未来館指定管理業務受託 |
| 平成28年 | トコトコ大田原管理組合からトコトコ大田原管理業務受託 |
主な事業
・大田原市所有『あらまち蔵屋敷』の賃貸事業、管理事業
・トコトコ大田原1F商業フロアの賃貸事業 テナント11件
・トコトコ大田原1F『トコトコマルシェ』直売所の運営事業(食品等小売業)
・トコトコ大田原2F『子ども未来館』管理運営事業
・『トコトコ大田原管理組合』管理受託事業
・まちづくり事業
愛称「TOKO-TOKOおおたわら」とロゴマークについて

愛称:TOKO-TOKOおおたわら
(読み方:とことこおおたわら)
正式名称:トコトコ大田原
【愛称について】多くの方々に愛される再開発ビルを目指し、平成24年10月15日~11月16日まで、ビルの愛称を公募しました。市民の皆様をはじめ、県内外からたくさんのご応募をいただき、総数704通の中から「TOKO-TOKOおおたわら」が選定されました。
「とことこ歩いていける魅力的なところ」という再開発ビルのコンセプトに合致し、また言葉の響きがほのぼのとして優しく感じられることなどが主な選定の理由です。
【ロゴマークについて】「人」をモチーフとして制作したマークは、気軽にトコトコ歩いて行ける魅力的な居心地の良い場所に集まり、ふれあい、語らい、楽しんでいる様子を柔らかなラインによる構成で、サークル形にデザインし、親しみやすさを表しています。ブルーは知性、レッドは活力、オレンジは温かさをイメージしています。
各施設お問い合わせ
| TOKO-TOKOマルシェ(1F) | 0287-47-4750 |
| 子ども未来館 (わくわくらんど、キッズタウン、一時保育センター、ふれあい広場) | 0287-47-4125 |
| つどいの広場 | 028747-7660 |
| 市民交流センター(3F) | 0287-47-7003 |
| 大田原図書館(4F) | 0287-23-4560 |
| TOKO-TOKOマルシェ(1F) | 0287-47-4750 |
|---|---|
| 子ども未来館 (わくわくらんど、キッズタウン、一時保育センター、ふれあい広場) | 0287-47-4125 |
| つどいの広場 | 028747-7660 |
| 市民交流センター(3F) | 0287-47-7003 |
| 大田原図書館(4F) | 0287-23-4560 |
